2006年01月28日

自己の見つめ直し

 私の取引手法を率直に批判して下さる、私にとっては大変ありがたいサイトを見つけました。

 そこで指摘下さっている事は、悉く私が普段から自分の欠点として自覚している部分でもありましたので、改めて、第三者によって自己の欠点が再認識させていただけて、大変有意義でした。

 最近は、ここに訪れて下さる方も大変多くなりました(為替王さんのサイトなどとは比較になりませんが)。それだけに、私が書く記事が与える影響も若干はあろうかと思います。そこで、私が自覚している、私の取引手法の欠点を、ここにリストアップしてみたいと思います。

 ・レバレッジが高すぎる。
 ・トレード手法が甘い。
 ・ポジションが偏りすぎ。
 ・明確なストップ設定がない。

 私に最も足りないのが相場を分析する能力だと思います。故に、なるべく多くの通貨ペアーに分散する事でリスクを軽減させようと考えておりますが、その分散も「今のポジション」をご覧いただければ明白ですが、かなり特定通貨に偏っております。そして悪い事に、そうした事を自覚している割には、資金に対してのポジション数が多くなりすぎてます。更に、最も危険な事は、明確なストップを設定していない事にあります。これでは、何らかの大きな出来事があったら、アッという間に強制ロスカットになってしまい、資金の大半を吐き出してしまう事になるでしょう。やはり、資金力とトレンド分析に基づき、最悪事態は避けられるようなストップの設定は不可欠ではないかと思います。

 今後は、これらの事に対して一つ一つ真剣に取り組み、しっかり対処していきたいと思います。

 読者の皆様も、ここに書いてある内容については、先ずは疑って掛かるくらいの姿勢でお付き合いいただければありがたいと思います。

 人の意見に左右される事は避けるべき事だとは思いますが、それより恐いのは人の意見を聞かずに独り相撲することだと思います。私は「裸の王様」にだけはなりたくないと思いますので、今回、この様なサイトに出会えた事は本当に有意義だったと思います。謙虚な金持ちになるべく、今後も自己研鑽を怠らないようにしていきたいと思います。

 尚、そのサイトとはどこか? それは敢えてここに紹介する事を避けておきます。どうしても探してみたいと思われる方は、Googleで「起業家の独り言」のキーワードにて検索なさって下さい。
posted by ヒロ at 23:17| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
検索してみましたが、うまく見つけられませんでした。某巨大掲示板では、良い評価がされているみた
いですが。
どのような批判かは読んでいないのですが、まず
他人のトレードスタイルを批判すること自体あまり
意味が無いと思います。利益こそすべてであり、
トレードの巧拙なんて批判することでもされること
でもないと私は思います。
むしろ問題点を自覚していながら改善できない自分
を見つめなおす必要があるのではないでしょうか。
Posted by とみく at 2006年01月29日 00:16
とみくさん こんばんは
そうですね。仰る通り、自らの問題点を改善できるよう努力しようと思います。
Posted by ヒロ at 2006年01月29日 20:58
ヒロさん、お久しぶりです。
今の状況は辛いかと思います。

でも取引を公開しているカリスマトレーダーはほぼこういった批判が起こるようです。

そういう意味ではかなり注目されているんだと思います。

ヒロさんなら今の状況を逆にバネにして更なるトレーダーになれますよ!
Posted by KAGURA at 2006年01月30日 22:45
KAGURAさん こんばんは
カ、カリスマですか?
ちょっと待ってくださいKAGURAさん。KAGURAさんの様な方にそう仰って頂けるのは大変光栄ですが、私は決してその様な呼ばれ方をするレベルではないので戸惑ってしまいます。だって、為替相場と向き合ってわずか3年未満の素人なんですから…。
それこそ、素人さんに誤解を与えかねませんので、単に、一個人投資家が、何を気迷ったか起業しちゃったらしいぞ…程度に扱っていただいた方がよろしいかと思います。
はい、バネにして…というか、本当に自分の欠点を指摘してくれている。やっぱり分かる人は、見事に見抜いていると感じましたので、改めて自分の手法を見直す良い機会になったと思っています。
きっと注目されるのは、その取引量の多さからだと思います。この点については私も「目立つかなぁ〜」、「ポジションを晒さない方が良いかな」と悩んだ事があります。でも、私も他の人の手法を、そのポジション状況から読みとるようにしてますので、こうした方が読み手にも分かってもらいやすいかなと思って続けてます。
更なるトレーダーになれるかどうかはわかりませんが、願わくば、酷い醜態を晒さずに、長くこの世界に生き残れるように頑張りたいと思います。
ご心配、本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします。
Posted by ヒロ at 2006年01月30日 23:52
こんにちは。以前コメントさせて頂いたものです。

「レバレッジが高すぎる」のは別に悪い事ではないと思います。「トレード手法が甘い」、「ポジションが偏りすぎ」は分析が出来ていないので飛ばしますが、「明確なストップ設定がない」は大抵誰でもそうだと思います。

私の場合、ストップロスを掛けたことは一度もありません。常にレバレッジを高く保っておいて、万一、レートが大きく思惑から外れたら強制ロスカット、それが一番単純かつ明快なストップロスのルールだと思っています。
Posted by イチロー at 2006年02月02日 21:44
イチローさん おはようございます
考え方としてイチローさんの方法も一理あるとは思います。レバレッジを高くしていれば強制ロスカットに遭遇したときの損失が少なくて済むという考え方ですよね。

ただ、私の場合、相場観が甘いため、どちらかというと短期ではなく長期に渡ってポジションを保有する傾向がありますので、極力、強制ロスカットに遭遇しないようレバレッジを低めに抑えるようにしています。
本来的には私のようなスタンスで取り組む場合は、10倍以下程度が望ましいのだと思います。早く資金を1億円以上に増やし、超低レバレッジでスワップ金利受け取りをメインとした形にしていきたいと思います。
Posted by ヒロ at 2006年02月03日 08:10
再度こんにちは。

トレード方法は人それぞれだと思うので、これは一つの意見でしかありませんが、「相場観が甘く」、「長期保有」だからこそストップロス基準が必要なのだと思います。ちなみに為替の世界でしっかりした相場観を持つ人なんか居ないと思います。

長期に保有していると、昨年の12月のような相場の急変に必ず遭遇します。10年位前には2日でドル円レートが10円以上動いた時があったと思います。そんな時は「分散投資」も「ボラティリティー」も何の役にも立ちません。問題はそういった急変時にロスカットするかどうかで、レバレッジを低くして急変時のロスを吸収するのも方法ですが、レバレッジを高く保ち早めにロスカットするようにして、相場が落ち着いたら再び同じポジを保有するというのも方法だと思います。
Posted by イチロー at 2006年02月04日 08:18
イチローさん おはようございます
イチローさんの仰る事、一つ一つ大きく頷きながら読ませていただきました。
そうなんですよね。急変時にはロスカットより効果的な対処法なんて無いんですよね。わかっているのですが、ここが私の最大の弱点でして…。
でも、いつまでもこれではいけないので、よく吟味してストップポイントを決めていこうと思います。
若しくは、敢えて高レバレッジにして、強制ロスカットにて損切りする事も検討してみようと思います。
アドバイス、本当にありがとうございます。
Posted by ヒロ at 2006年02月04日 10:37
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