2006年04月09日

為替取引の成績〜4/8

成績060408.GIF 週間060408.GIF ←くりっくすると大きくなります。
※桐の仕様上、取引開始当初からの全データをグラフ化できなくなりました。左のグラフは05年4月からです。取引開始当初からのグラフはこちらをご覧ください。

 2004年11月4日に100万で取引を開始し、その後、2005年1月4日に100万、2005年1月13日に200万を追加入金し、合計400万を原資として取り引きした結果です。FXA証券株式会社(旧FxAsia)での取引のみを集計してます。

 グラフの見方はこちらをご覧下さい。

 これまでの「為替取引の成績」はこちらをご覧ください。
 尚、日々の取引内容については、今のポジションをご覧ください。※但し、2月以前のは掲載していません。現在、別ブログに少しだけ記録してあります。


 週間名目損益合計額。+765,814。週間目標(40万)達成!
 週間正味損益合計額。+1,664,998。

 《名目損益内訳》
 ・週間グロス損益。345,770。
 ・週間スワップ金利。420,044。
 ・週間建てポジ数。25枚。
 ・週間仕切ポジ数。17枚。


 ここ4週間ほど高レバレッジが続いております。2月末に400万出金した頃には約18倍程度までレバレッジが低下していたのですが、3月中旬頃からのドル安相場で一気にポジション数が増えてしまい、そのまま増加の一途を辿っています。

 その間、先月24日頃には利益確定(=ポジション縮小)のチャンスがあったにもかかわらず、欲を張ってしまったために、新年度に入って早々にあわや含み損かという展開になっております。木曜日から少し持ち直して、又、週末にドルが少し元気を取り戻してくれたおかげで、多少は気分が楽になっていますが、週明けにレンジの上限で押し戻されれば、再び、アッと言う間に危機的状況に逆戻りです。

 昨年はとにかく上昇相場でしたので、建てれば利益につながっておりましたが、今年は、どうもそうした相場展開にはなりそうもありません。こうした中では、レンジの下限で仕込んで、上限でこまめな利食いを繰り返すのが最も効果的なのでしょうが、ついつい昨年の流れを期待して持ち続けるだけ(スワップ金利を稼ぐだけ)となっている玉が増えております。その結果が、こうした高レバレッジへとつながっているのだと思います。大いに反省すべき点だと思います。

 今年に入って1/5に542枚を記録しました。その後、1/13にポジション数の目標を400枚に定めましたが、そうした目標と相反する展開となり1/27には過去最高565枚を記録してしまいました。その時点ではスワップ金利の方は56,201と目標の5.5万を超えていたのですが、理想的なポジション状況からは程遠かったのです。

 そこで、低スワップ金利の通貨ペアーを積極的に減らし、高スワップ金利の通貨ペアーを意識して増やす努力をしました。こうした思惑に相場も豪ドルやキウイが下落という形で後押ししてくれて、NZDJPYやAUDJPYを買い下がることで、スワップ金利に関してはかなり良い環境となってきました。1/27現在565枚56,201→4/8現在553枚60,666となりました。

 今後の理想的な展開としては、USDCAD(62枚)やAUDCAD(28枚)等のポジションを限りなくゼロに近付くことです。ただ、なかなか思惑通りの展開にはなりません。そこで、せめて増やさないように心掛けていきたいと思います。


 恒例になりましたポジション状況の改善具合をまとめてみます。※取引量はCHFJPY90.84、CADJPY102.93、USDJPY118.28、GBPJPY206.22、AUDJPY88.85、NZDJPY71.90、EURJPY143.09で円換算してます。

CURR。売買。枚数。AVG.PRICE。取引量。
USDJPY。買。102枚(----)。113.12(-1pips)。120,645,600(+612,000)。
USDCHF。買。92枚(+5枚)。1.2524(+22pips)。83,572,800(+5,064,000)。
USDCAD。買。62枚(----)。1.2215(----)。63,816,600(+1,345,400)。
EURUSD。売。60枚(+2枚)。1.2132(+3pips)。70,968,000(+2,713,600)。
EURGBP。売。43枚(+3枚)。0.6872(+11pips)。88,674,600(+6,894,600)。
GBPCHF。買。39枚(+4枚)。2.2559(+1pips)。35,427,600(+3,843,600)。
GBPJPY。買。29枚(-2枚)。195.00(-59pips)。59,803,800(-3,575,700)。
AUDCAD。買。28枚(----)。0.8688(----)。28,820,400(+607,600)。
NZDJPY。買。28枚(----)。76.25(----)。20,132,000(-142,800)。
EURAUD。売。26枚(-1枚)。1.6417(-19pips)。23,101,000(+361,600)。
NZDUSD。買。14枚(+1枚)。0.6534(-33pips)。16,559,200(+1,260,800)。
AUDJPY。買。10枚(----)。85.26(----)。8,885,000(+463,000)。
CADJPY。買。 7枚(-1枚)。101.57(-6pips)。7,205,100(-855,700)。
EURJPY。買。 6枚(-2枚。132.23(-168pips)。8,585,400(-2,822,600)。
AUDUSD。買。 4枚(----)。0.7335(----)。4,731,200(+24,000)。
GBPUSD。買。 1枚(----)。1.8500(----)。1,182,800(+6,000)。
CHFJPY。買。 1枚(----)。88.00(----)。908,400(+6,000)。
EURCAD。売。 1枚(----)。1.4350(+210pips)。1,029,300(+21,700)。
GBPUSD。売。 0枚(-1枚)。(-1,176,800)。
合計553枚(+8枚)。644,048,800(+14,650,300)。レバレッジ22.07倍(-0.08倍)。

USD。買316枚。売19枚。ネット297枚の買い越し。※5枚増。
JPY。買0枚。売183枚。ネット183枚の売り越し。※5枚減。
CHF。買1枚。売131枚。ネット130枚の売り越し。※9枚贈。
EUR。買6枚。売130枚。ネット124枚の売り越し。※6枚贈。
GBP。買112枚。売0枚。ネット112枚の買い越し。※6枚増。
CAD。買8枚。売90枚。ネット82枚の売り越し。※1枚贈。
NZD。買42枚。売0枚。ネット42枚の買い越し。※1枚贈。

 ポジション数が8枚、取引量が1465万も増えたのに、レバレッジが微妙に低下しました。これは差益やスワップ金利により名目残高が増えたからです。当たり前と言えば当たり前のことですが、こうして日々収益を上げていれば、徐々にレバレッジは低くなっていくのです。だから私は極力損切りを避けます。損切りすると名目残高が減ってしまい、強いてはレバレッジ上昇の一因となるからです。但し、口座全体で含み損になった場合はこの限りではありません。
 ※実際は損切りしたことで取引量も減っているので、直後はレバレッジが低下するのですが、多くの場合、その後でポジションを増やしてしまいレバレッジ上昇に結びつきやすいです。

 今回、かなり理想的なトレードができた通貨ペアーがあります。それは、EURCADのショートです。前週末に1枚だったポジション(は、この週の間に3枚まで増え(売り上がり)、その内2枚を利食い(買い下がり)して14,237の利益確定。更に、残った1枚のレートが前週末より210pipsも改善され約4.5万の含み益があります。常々こうしたトレードを心掛けていますが、現実にはなかなか思う通りの展開にはなってくれません。今回は見事にはまりましたので紹介してみました。


 前回の為替取引の成績で書いた行動計画の検証です。

 今回は行動計画を立てずに過ごしてしまいました。基本的には、下がったら買い、上がったら売り、但し、過度にポジションを増やさない。高スワップ金利の通貨ペアーを増やし、低スワップ金利の通貨ペアーを減らす。その中でも極力平均レートが改善されるように心掛けてきました。

 1週間が経過し、上記のように口座内容を整理してみると、改めて欠点が浮き彫りになってきます。このように週末の相場が動いていないタイミングで、口座内容を吟味し直すという行動は、場中に過熱していた自分の精神状態を落ち着かせる上でも、非常に効果的な方法だと思います。客観的に見つめ直すことで、自分の思い込みをリセットする効果があるからです。


 さて、次週はどうすべきか。

 ・スワップ金利が目標としている5.5万を大きく上回ってきましたので、スワップ金利に拘らないトレードに心掛けたいです。即ち、高スワップ金利通貨ペアーでも利が乗ってきたら順次手仕舞っていくことを心掛けます。

 ・通貨ペアー毎の行動計画(従来の為替戦略)を立てて取り組むよう心掛けます。

 ・ポジション数を取り敢えずは500枚以下に減らす努力をします。


 【今週の記録更新】
 ・週間目標達成の連続記録が過去最高を記録しました。32週。
 ・利益確定連続日数が過去最高を記録しました。83日間。
 ・1日のスワップ金利が過去最高を記録しました。60,998。
 ・週間スワップ金利が過去最高を記録しました。420,044。
posted by ヒロ at 23:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替成績記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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