2006年04月10日

3月の成績

月間060331.GIF←クリックすると大きくなります。

 3月は名目損益率こそ前月比0.71ポイントアップしましたが、正味損益では前月比マイナスとなってしまいました。更に、名目損益においても、アップしたのはスワップ金利益だけで、グロス損益では前月比-26.73%という惨憺たる結果でした。

 ここで改めて年初からを振り返ってみますと、今年は3月末で正味損益ベースでは238万しかありません。利益率でわずか6.92%です。これを昨年と比較すると、実に1,732.7ポイントの悪化です。如何に昨年がうまく行き過ぎていたかの証明になりますが、それにしても、今年はパッとしない状況が続いていることになります。

 因みに、昨年のUSDJPYは、1月の安値が101.81で、3月の高値が106.83、その差5.02円でした。今年は1月安値115.52、3月高値119.39、その差3.87円ですので、値動きが少なかったのだから仕方ないという言い訳も出てきそうですが、実は今年は2月安値113.37でしたので、値動きとしては6.02円もあったわけでして、もっと積極的にポジション取りをしていれば、昨年同様の利益を上げられないこともなかったわけです。

 何故、昨年のように積極的なトレードができなかったのか?そこには昨年と比較して決定的に違う環境の変化があるとおもいます。それは何かと言いますと「資金量の差」です。

 昨年は突っ込んでいた資金が400万でした。仮に全て失ったとしても400万です。その上、バックにはあと数百万の後ろ盾(FX口座に入れていない資金)がありました。故に、ほぼ満玉近いポジションを立てることができたのです。それに比べて今年はと言いますと、仮に満玉張った場合、そのリスクは計り知れない規模になり、もうFX口座に入れていない資金では全く歯が立たない状況になってます。その上、年初から高レバレッジが続いていますので、リスクを考えると、これ以上の積極的なトレードが出来なかったというのが実情だと思います。

 しかし、とは言え、今年ももう少し何とかなったんではなかろうかという反省はありますね。もっとしっかり相場と向き合っていれば、ここまで悪くはならなかったでしょう。その点は素直に反省すべきだと思います。

 ま、唯一救われる(自己救済できる)点は、今月は名目損益が年初来最多になったことぐらいでしょう。これで自らを慰めることとします。

 グラフには表れていないのですが、他にも下記のような記録更新(4/8現在)がありました。

 ・未決済ポジションのスワップ金利が900万を超えました。もう少しで1千万です。

 ・週間目標達成連続記録が過去最高の32週となり、現在も記録更新中です。

 ・利益確定連続日数が過去最高の83日となり、現在も記録更新中です。

 継続こそ力なり!なぁ〜んてね…(^^;;;

 さて、4月にはUSDJPYで上方へレンジをブレイクしてもらいたいものですが、どうなりますことやら…。引き続き、リスク管理をしっかりして、無理しないトレードを心掛けて行こうと思います。
posted by ヒロ at 22:02| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 為替成績記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とんでもなく素晴らしいと思いますよ。しかもスワップ900万とは・・・まさに継続は力なりですね。
Posted by 南緒 at 2006年04月11日 00:03
南緒さん
返事が遅くなり失礼しました。
いえいえ、南緒さんのトレード内容と比較したら、まるでヨチヨチ歩き状態です。
スワップ900万とはいえ、この程度の金額は数日間で吹っ飛んでしまうことも稼ぐことも出来ますよね。貯金通帳の利息を見る楽しみとしては最高ですが、FXを生業としている身としてはお恥ずかしい限りです。
やっぱり南緒さんのように差益が取れてなんぼでしょう。100枚張りは恐ろしくてとても見習えませんが、デイトレには少しずつチャレンジしてみようと考えてます。
これからもよろしくお願いします。
Posted by ヒロ at 2006年04月16日 13:43
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