2006年05月03日

4月の成績

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 4月はワースト記録を更新してしまいました。正味損益がこれまでの過去最高-2,435,952(今年1月)を遙かに超えて、約5倍の-11,948,433となってしまいました。

 敗因は何か、言わずもがなですが、今回のドル暴落に際してドル売りにポジションを転換しなかったことです。特に、AUDUSDロング等がノーポジになっているのは非常に悔やまれます。しかし、今更何を言ったところで全てはタラレバ論になってしまいます。今は基本に立ち返って、資金管理をしっかりすることに専念したいと思います。

 その為にレバレッジ比率を下げる努力が必要でしょうが、もう少し突っ込んで、可能証拠金(余剰金)という側面からも資金管理を強化していきたいと思います。

 可能証拠金とは、あとどれくらいのマイナスに耐えられるかという目安になるもので、FXA証券の場合は、正味残高(名目残高−含み損益)から使用証拠金を差し引いた額です。即ち、これがゼロになってしまった瞬間に強制ロスカットに遭遇し、損失が確定してしまいます。

 今回、追加入金する前(29日時点)では、1枚あたり17,910という水準まで落ち込んでいました。即ち、USDJPYで言えば1円80銭円高に動いたらアウトという状態でした。その後、追加入金したことで、これが約42,000まで回復してます。即ち、全てのポジションにおいて一斉に420pipsマイナスに動いたらアウトという状況です。

 USDJPYが-420pipsになり109.00を割り込むことは可能性としてはあり得ると思いますが、ある程度分散してポジションを保有している場合、仮にUSDJPYで109.00を割り込むことがあっても、速やかに強制ロスカットに遭遇する可能性としては非常に低いのでは無かろうかと考えます。

 因みに、現在、含み益になっているポジションは約180枚あります。これらを全て手仕舞った場合、1枚あたりの72,000以上の可能証拠金になります。USDJPYにしたら106.00まで耐えられることになります。106.00を下回るほど下落しないかと言えば、100%否定することは出来ませんが、私は可能性として、そこまで一気に下落する前に、一旦は115.00〜116.00付近まで上昇する局面があるだろうと考えてます。

 そんな判断から、今しばらくは様子見をしていこうと考えてます。

 これは非常に甘い考え方かもしれませんが、様子見している間にも日々スワップ金利が受け取れます。現状では少なく見積もっても1ヶ月で150万程度は受け取れるでしょう。反転せずともこれ以上、下がり続けなければ少しずつでも可能証拠金は増えていくことになります。

 1ヶ月後、再び、5月の成績を発表できることを祈っています。


 グラフには表れていないのですが、他にも下記のような記録更新がありました。

 ・未決済ポジションのスワップ金利が1千万を超えました。

 ・週間目標達成連続記録が過去最高の35週となり、現在も記録更新中です。
posted by ヒロ at 11:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替成績記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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