2005年10月12日

USDCAD短期戦略の検証と見直し

 今も9/2から実践している戦略を継続中です。

 そろそろ大底をついて、上昇に転じたかなと思わせるチャートになりつつありますが、まだ決めつけるには弱い気がします。従いまして、これまで通り下がったら50pips毎に仕込み、上がったら60pipsを目安に仕切って行く戦略を継続します。

 そろそろ転換線と基準線でゴールデンクロスになりそうです。この辺が一つのポイントになるかなと思いますが、7月にもゴールデンクロスした直後に、下落の足を速めていますので、トレンド転換が確実になるまでは現状維持で行く予定です。

 因みに、今回の戦略で、これまでに下記のように利食いが出来ました。大きな含み損を抱えている現状は変わりませんが、その中でもコツコツと利食いしていく前向き姿勢が大切だと感じています。

 ・9/2〜9/28。合計8枚。+45,145。
 ・9/29。1.1750→1.1810。+5,750。
 ・10/4。1.1600→1.1660。+5,862。
 ・10/5。1.1650→1.1710。+5,849。
 ・10/6。1.1700→1.1760。+5,808。
 ・10/6。1.1750→1.1810。+5,785。
 ・10/7。1.1800→1.1860。+5,744。
 ・10/12。1.1750→1.1810。+5,792。
 ・合計15枚。+85,735。

 尚、現在の含み損は約263万です。この戦略をあと460枚分繰り返せば含み損分がチャラになります。まだ先の長い道のりですが、コツコツ楽しんでいきたいと思います。

 ここで、6/7に立てた戦略についても反省しておきます。当時は1.2400台にあり、そろそろ上昇に転じる頃だろうとの予想からと10pips毎に買い下がっていました。ほぼ予想通りに1.2000を下抜けることなく、一時は1.2400台まで回復しましたが、それも一瞬で、再び下落したと思ったら1.2000をスルスルと通り抜け、万が一と想定していた1.7000をも下抜けてしまいました。

 この間にも調整上昇した事が無数にありました。もし、この6/7時点で現在の戦略に転じていたならば、かなりの利食いが出来ていたと思うとかなり悔しいですが、後悔先に立たずですね。

 下落局面でロング(逆張り)を仕込む(買い下がる=ナンピンとも言う)場合は、USDCADに限らず、この戦略がある程度は効果的ではないかと思います。尤も、資金が潤沢にあり強制ロスカットの可能性が限りなくゼロに近ければ、放置しておく方が、反転上昇した時の利益が大きくなりますので、この戦略が万能というわけではないと思います。
posted by ヒロ at 13:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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