2006年03月06日

今週は動くかな…

 3月も第2週に入りました。3月は最も動きがある月と言われています。今日は朝から徐々にですが円が売られる展開になっています。併せて、ドルも少しずつですが買い戻されているように感じます。

 今週は、注目されている日銀金融政策決定会合(8日〜9日発表)があります。既に市場には解除が織り込まれており、それが為か円高傾向にありました。解除見送りとなれば、円は売られるでしょうし、今回、解除と発表になっても、更なる円高は限定的で、どちらかというと達成感から売られる展開になるのではなかろうかと期待しております。

 ただ、一気に120円まで上昇するかどうかは懐疑的です。日本の金利上昇期待から、上値も限定的にならざるを得ないだろうとの見方も有力だと思います。

 しかし、最初に述べたように、3月は最も動く月らしいので、そうなると、一旦は上方へ新値を更新して122円付近まで行くのかなと…。その時は、積極的に利食いして、次の円高に備えてポジションを縮小したいと思います。
posted by ヒロ at 21:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

USDCADが反落

 上昇していたUSDCADですが、昨夜22:15発表の加1月住宅着工件数(予想22万件→24.8万件)の強い結果を受け加ドル高となり反落してしまいました。

 一時1.1560直前まで上昇し、このまま上昇してくれると期待していたのですが、金、原油価格が続落したにもかかわらず1.14台まで下げてしまっております。

 このまま再び1.14割れまで下落してしまうのでしょうか。今回の上昇で若干数ポジションを縮小していますので、下落したところでは再び買いを入れたいと思います。
posted by ヒロ at 07:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

失われた2ヶ月間?

 昨年12月2日にピークを打った我が口座の正味損益は、その後、ズルズルと下がりだし、同月14日頃から一気に下落の足を早めました。同月19日頃から一度は少し持ち直しましたが、それも束の間、年が明けると同時に再び下落の勢いが強まり、もしやこのまま地獄の底まで突き進むのではないかと思わせる展開となりました。

 1月7日には2004年12月29日以来の含み損に転落し、その後も含み損は膨らむ一方で、同月23日にはついに含み損が約400万にまで膨れあがりました。昨年12月2日当時の含み益が1500万超えでしたので、含み損益ベースでは実に1900万もの資金減少が生じた事になります。又、正味損益ベースでも1500万弱もの損失となってしまいました。

 こうした激動の2ヶ月間を過ごしてきたのですが、ここに来て、再びドルブルな様相を呈しております。そして、我が口座でもお陰様で、正味損益ベースで昨年12月2日のピーク時を上回るところまで改善してきました。

 ここで、この2ヶ月間が単に「失われた2ヶ月間」となってしまったのか、それとも、この2ヶ月間が将来へ向けての仕込み期間となり得たのかを検証してみたいと思います。

 先ず、ポジション数ですが2ヶ月前は398枚でしたが、その後一時は565枚まで急増しました。この間に名目損益が増えてきたのですから、ポジション数も増えて当然なのですが、それにしても、増え方が異常でした。増えた名目損益が約460万に対して、ポジション数が最高で167枚も増えたのです。これだけを見ると簡易レバレッジ(1枚を100万円と仮定)でも約36.3倍となります。やっぱり異常ですね。これは明らかに失敗トレードと言わざるを得ないでしょう。

 では、もう少し掘り下げて口座内容について検証します。当時の保有ポジションの平均レートと現在の平均レートを比較してみます。因みに、買ポジでは平均レートが下がっていると改善された事になり、売ポジではその逆となります。

USDCHF。買。80枚×1.2475→115枚×1.2642。35枚増。167pips増。
USDCAD。買。68枚×1.2166→80枚×1.2060。12枚増。106pips減。
USDJPY。買。43枚×106.85→96枚×112.98。53枚増。613pips増。
AUDCAD。買。33枚×0.8705→27枚×0.8694。6枚減。11pips減。
EURUSD。売。32枚×1.2238→61枚×1.2112。29枚増。126pips減。
EURGBP。売。29枚×0.6842→30枚×0.6846。1枚増。4pips増。
GBPJPY。買。28枚×194.60→25枚×193.76。3枚減。84pips減。
GBPUSD。買。26枚×1.7701→1枚×1.8500。25枚減。799pips増。
GBPCHF。買。22枚×2.2673→35枚×2.2557。13枚増。116pips減。
AUDUSD。買。12枚×0.7398→0枚。
EURJPY。買。11枚×132.83→7枚×132.43。4枚減。40pips減。
NZDUSD。買。 7枚×0.6869→0枚。
EURCHF。買。 4枚×1.5445→0枚。
EURAUD。売。 1枚×1.6250→10枚×1.6193。9枚増。57pips減。
CADJPY。買。 1枚×101.83→5枚×102.42。4枚増。59pips増。
NZDJPY。買。 1枚×75.50→7枚×80.59。6枚増。509pips増。
GBPUSD。売。 0枚→10枚×1.7587。
CHFJPY。売。 0枚→7枚×90.54。
 合計  398枚→516枚。118枚増。

 こうしてまとめてみますと、ポジション数が増えながらも、平均レートが改善されている、所謂優秀な通貨ペアー(GBPCHF等)も中にはありますが、ほとんどの通貨ペアーでは、ポジション数増加+平均レート悪化という結果になりました。この事実をどう受け止めるべきかですが、今後の相場展開に非常に大きく左右される現状である事を痛感致しました。

 即ち、今後、益々思惑通りの展開となれば、結果として、ポジション数増加+平均レート改善で、優秀な仕込み期間として認識されるでしょうが、他方、思惑と逆な展開となったときには、この2ヶ月間の激動以上に、最悪な結果を招く要素をタップリと含んだ現状だと言えるでしょう。

 今回の暴落はちょっと想定外の展開だっただけに、資金力不足から、それぞれで底値付近での仕込が出来無かった事が最大の失敗だったと反省してます。せめて、底値付近でタップリと仕込めていたら…と思うと、今後益々強力な資金管理の必要性に迫られていると思います。

 幸いにして、ポジション数はピーク時より49枚減少してます。今求められている善後策としては、今後より一層のポジション数減少が急務ではなかろうかと思います。
posted by ヒロ at 09:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

今月は赤字

 今月も残すところ、36時間強となってしまいました。

 今月の成績は名目損益ベースこそ新しい目標の200万を超える公算が大きいですが、当初の目標である利益率10%には50万ほど及びませんし、正味損益ベースでは黒字ラインまで150万以上も足りません。このまま明日の24時を迎えたら今月は完璧に赤字です。

 黒字化する可能性として残されているのは、今夜発表の米12月個人所得と12月個人支出にてポジティブサプライズが出るかどうかですが、明日にFOMCを控えていますので、大きくプラス方向に動く可能性はかなり低いのではないかと思います。

 又、明日も24時までに米以外の経済指標が目白押しですが、28:15にFOMCが控えているので値動きは限定的になってしまうのでは無かろうかと思います。

 後は米利上げ継続観測が強まり、FOMCに向けてドル全面高な展開になれば何とかなるかなと思いますが、これもほぼ絶望的ではないかと諦めムードに入っています。
posted by ヒロ at 17:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

テクニカル分析電卓コンパクト版

 しばらく前より、このブログの上の方に「テクニカル分析電卓」として、羊飼いさんから教えていただいた、フィボナッチリトレースメント等を簡単に計算できるサイトへリンクを貼らしていただいておりましたが、この度、読者の方(陰陽師様)から同様の計算が出来るフリーウェアソフトを作成したとのコメントを頂きましたので、ご紹介させていただきます。

 このソフト作成したきっかけは、なるべくコンパクトなツールにした方が、デスクトップに置いときやすいだろうとの事です。

 使用方法は大変簡単でして、下記サイトへアクセスし、ダウンロードして、解凍して生成されたファイルをデスクトップ等に置いとけば良いのです。レジストリにも変更を加えないし、不要になればデスクトップからファイルを削除するだけでOKです。

 きっと、常時起動させておいても、さほどメモリを消費しないであろうと思われます。

 こちらからダウンロードしてください。

 皆様のトレードの一助になればと思います。
posted by ヒロ at 09:25| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

米ドル高は加ドル高を招く?

 しっかりと計算され、その結果の数値に基づく根拠のあるレポートではなく、私が全くの個人的に感じている雰囲気のようなものですので、これを真に受けられては困ってしまうのですが、最近特に感じている事を書きます。

 私の総ポジション数に占める加ドル売りポジションは約18.8%でして、決して少なくはありません。故に加ドルが強くなると困ります。私としては、ここんとこ数年に渡り加ドルが強くなっていますので、そろそろ加ドルも底だろうと思ってポジションを膨らませております。

 そんな関係で、USDCADの動向には非常に注意を払っております。

 さて、表題についてですが、何となく、米ドルが強くなると、加ドルが輪をかけて強くなっているような気がしてなりません。当然、アメリカとカナダの因果関係は深いものがあるのでしょうから、米ドルが強くなるタイミングで、加ドルが強くなるのは理解できるのですが、米ドルを上回って強くなっているのが何故?って感じです。

 例えば、先日の米ドル独歩安な展開の時には、USDCADでは米ドル高になりました。又、本日はドル独歩高な展開になってますが、USDCADでは米ドル安になっています。ここに何か法則のようなものがあるのではないかと感じています。

 個人的には、米ドルが強くなる事には大賛成ですが、加ドルが強くなる事には大反対です。でも、もしここに何らかの相関性があるのだとしたら、加ドルショートは、米ドルロングのヘッジになると考える事も出来るのでは無かろうかと思います。米ドル大暴落時にUSDCADだけでも米ドル高になってくれれば…。

 と言う事で、今後も、含み損を大きく抱えながらも、USDCADが下がったところではロングを仕込み、上がったところで利食いを繰り返していこうと思います。

 又、この法則を利用すると、米ドル安のヘッジとしてAUDCADロングもなかなか効果的では無かろうと思います。米ドル安&加ドル安ならば、AUDが強くなって、CADが弱くなる、こんな感じになりますね。
posted by ヒロ at 22:46| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

加ドル売り?

 カナダで23日に行われた総選挙で、野党保守党が124議席を獲得したが、単独で155議席を取れなかった事により、中長期的には政治リスクを抱える状態になったそうです。

 気のせいか加ドルが弱含んでいるように見えます。これから迎える欧州時間、NY時間にどの様な反応が見られるのか楽しみです。

 加ドル売りポジションも大量に抱えているので、こうした情報には敏感に反応してしまいます。

 USDCHFも時間足で見ると、少し持ち直してきたように見えます。このまま昨日と正反対に150pips程度戻してくれると、かなり楽になるのですが…。

 USDJPYも時間足で見ると、上下動を繰り返しながら、下値を切り上げつつあるように見えます。このまま115円台まで戻してくれるといいのですが…。

 EURUSDもGBPUSDも下がり始めたかのように見えます。今回のドル安相場がこのまま終わってくれる事を祈るばかりです。


(追記23:40)
 加ドルが、完全織り込み済みの金利引き上げ後、一気に売られております。金利引き上げ期待感から買われていましたので、金利引き上げが決まると同時に確定の売りが出ているのでしょう。
 又、政治リスクもクローズアップされているのかも知れません。
 取り敢えず、1.1650手前付近までの上昇は見込めるのでは無かろうかと思います。楽しみです。
posted by ヒロ at 17:48| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

全て思惑と逆方向へ

 今日の日中は外出していたのですが、帰ってきて唖然。保有しているほとんどの通貨ペアーで、思惑と逆の方向へ動いています。今現在で前日比−400万を超えています。かなりヤバイ状態にあります。このままの流れがNYクローズまで続くのであれば、−1千万も充分考えられます。そして、明日は追加入金の段取りをしなければならなくなるでしょう。

 特にUSDCHFが1.2650を下抜けてしまったのが恐怖です。予定通りの行動に出ようかどうか思案中です。今回の下落はテクニカルよりもファンダメンタルズ(地政学的リスク)の影響の方が大きいように思います。であれば、戻ってくるのも早いかなという思考が働いてしまい、踏ん切りがつきません。損切りするなら今の内だとは思うのですが…。

 今週の戦略として、「強気」に出た途端にこれだもんなぁ〜。一気に「弱気」になっております。はぁ、情けない…。

 追記(19:45)、先程書いたときには、USDCHFが1.2620でしたが、とうとう1.2600を割り込みました。更に続落となるか…。
posted by ヒロ at 19:16| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

痛恨の操作ミス

 ついに恐れていた事が…。

 FXA証券は両建てが出来るのですが、注意しなければならない事は、注文を出す際に「両建」という欄にチェックを入れなければならない事です。このチェックを忘れると、既存ポジションの手仕舞い注文として機能してしまいます。

 しばらく前から、GBPUSDの両建てをしておりました。ロング玉1.85と1.86を塩漬けにしたまま、ショートで勝負していたのですが、ショートの新規指値をした際に、「両建」にチェックを入れ忘れ、指値が約定したときには1.86ロングの手仕舞いとなってしまいました。-100,522です。

 いつか、この失敗をするのではないかと恐れ、細心の注意を払っていたつもりでしたが、昨夜のポンド上昇の折り、慌てて指値を追加したときにこの失敗をやらかしてしまいました。多少のアルコールが入っていたのも手伝っていたと思います。大いに反省しております。
posted by ヒロ at 11:14| ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

再び不安定

 昨日、FXA証券のシステムが再び不安定になり、幾度と無く落ちる事がありました。そして、昨夜0時前に以下のようなメールが届きました。

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お客様各位

平素は弊社チャートトレーダーをご利用いただきましてありがとうございます。
現在のサーバーの状況につきましてご報告いたします。

先般ご報告いたしましたように、弊社データセンタへのサーバー攻撃が
発生し、前週末に一旦ほぼ収束しましたが、今週に再度サーバー攻撃と
思われるトラフィックが増大しました。 現在ファイアーウォールにより
サーバー自体は保護されている状況ですが、トラフィックの増大により
サーバーに繋がりにくくなる症状が発生しております。
現在弊社サーバー管理会社にて継続して問題解決に当たっております。

お客様が、サーバーに接続が困難な場合は、無料で電話にて注文を
受け付けておりますのでご利用ください。

ご不便をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 今夜は重要指標が目白押しです。もし、今夜、先週末のような状態に陥ってしまったら大変な事だと思い、FXA証券に問い合わせの電話をしてみました。

 すると、現在は平常状態で落ち着いています。ただ、根本的な部分が解決されたのかどうかは、最も話の分かる社員の出社が午後からなので、今はハッキリした事を申し上げられないとの事です。午後から再び電話してみようと思います。

 ついでに、CMSとの関係を聞いてみましたところ、CMSとは全く関係のない独立した会社であるとの事です。ただ共通点は、CMS社も使っている、ビジュアルトレーディング社の「VTtrader」というトレーディングシステムを使っている点だそうです。

 又、顧客が増えてサーバーが対応し切れていないのではないか?という質問をしたのですが、そういう報告は受けていませんとの回答でした。

 いずれにしましても、今夜の重要指標発表前にポジションを膨らます事は避けた方が賢明かと思います。

==============================

 電話しました。約30分間お話ししました。

 私にはサーバー等の技術的な事はわからないのですが、サーバーには異常が無く、その入り口部分での障害との事です。この入り口部分に正体不明のアクセスがあり、これがトラブルの原因になっているようです。昨日の障害を受け、再び、その入り口部分のセキュリティ強化を行った事で、今は問題ない状態にあるそうですが、今後、トラブルは絶対無いかと問われれば、絶対とは言い切れませんとの答えでした。

 又、万が一トラブルが発生した際の注文については、2つのパターンがあるそうです。

 1つめは先週末のようにサーバーを切り離さなければならない状況の場合は、決済の注文しか受け付けられないようです。

 もう1つ、昨日のようなアクセス困難な状態の場合は、全ての注文を電話(無料)で受け付けてくれるようです。

 先週末はCMSのサーバーも同様に障害があったようなので、この点についても質問したのですが、同じサーバーセンターにCMSのサーバーもあるそうです。サイバー攻撃が、FXA証券に対してなのか、CMSを狙ったものなのか、サーバーセンターに対してのものなのかは分かっていないとの事です。

 今後の対応としましては、以前にも書きましたように、根本的には、現在NYにあるサーバーを日本国内に移設する事が最も望ましいと考えるので、なるべく早く、その様な対応をしていくとの事でした。

 FBIが出てきた事で、特に日本人にとっては現実離れをしている印象があり、その事で不信感を与えている事を心配されていました。

 顧客が増えた事にサーバーが対処できないのではないかという質問もしましたが、この点については、事前に対応を済ませていたので問題ないとの事でした。

 だいたい以上のような内容でした。かなり沢山のユーザーから問い合わせの電話を受けているようで、かなりお疲れの印象を受けました。これからも頑張って下さい>FXA証券さん
posted by ヒロ at 10:30| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

FXA証券システム障害続報

 この度の、FXA証券株式会社のシステムダウンにつきまして、以前に書きましたように、問い合わせのメールを出していたのですが、それに対して本日メールが届きましたので、簡単に内容を紹介したいと思います。

 既に報告したように、サーバー障害はサイバー攻撃を受けたから回線からサーバーを切り離した為との事。

 犯人が特定されてない状況で明らかにすると、犯人を利する事になるので説明が遅れたとの事。

 メールからはFXA証券が苦渋の選択を余儀なくされた事が読み取れました。又、一生懸命ユーザーの方を向こうとしている姿勢も読み取れました。これを私の買いかぶりと受け取られてしまえば、それは仕方ない事ですが、私としては、益々、FXA証券に対する信頼を厚くしました。
posted by ヒロ at 23:53| ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未執行指値の修正

 皆様に情報提供をお願いしておりました、サーバー障害中に未執行になっていました指値注文の修正についてご報告致します。

 今朝、6時前にメールで修正依頼をしたのですが、11時を過ぎても口座に反映されていないので、12時前に電話で確認しました。そしたら、メールを確認後(この時点でメールは読まれていなかったようですね)修正致しますとの返答でした。

 そして、12時20分から順次修正が行われました。依頼した指値については全て修正されました。修正された指値注文は下記の通りです。尚、NZDJPY79.00は修正前に通常約定してました。

・USDCAD。1.1720で売り仕切指値。※現在値1.1651。
・EURAUD。1.6100で買い仕切指値。
・GBPCHF。2.2380で買い新規指値。※現在値2.2476。
・CHFJPY。91.00で売り新規指値。※現在値89.65。
・NZDJPY。79.00で買い新規指値。

 特に、USDCAD、GBPCHF、CHFJPYでは、かなり美味しい指値が約定した事になります。

 実は、約定すると不利になる指値もいくつかあったのですが、それらは7時過ぎに速攻で指値注文を削除してしまいました。

 FXA証券で取り引きされている皆様で、指値注文がサーバー障害中に約定されなかった方がいらっしゃいましたら、是非ともサポートに電話してください。黙っていては修正されないかも知れませんよ。

 情報提供してくださいました皆様、ご協力、本当にありがとうございました。

※追加情報。13時10分頃に、FXA証券から修正完了した旨の電話連絡が入りました。こうした対応には安心感が持てます。
posted by ヒロ at 12:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

レートを教えてください

 FXA証券のサーバー障害で、約定されていない指値注文が複数あります。FXA証券ではそれらの注文も執行してくれるとの事なのですが、肝心のチャートが滅茶苦茶になってまして、レートが指値に到達したかどうか判断できないのがいくつかあります。

 そこで、皆様からの情報をお願いしたいのですが、6日19時〜7日7時までの間で、以下のレートが付いているかどうかを教えていただけないでしょうか。インターバンク市場のチャートが見られれば手っ取り早いのでしょうが、その術も知りません。

 又、相対取引なので他社が提示したレートをFXA証券に申告したところで執行してくれないかも知れませんが、今回、FXA証券がどの様な対応をしてくれるのかを実体験し、ここで報告したいと思いますので、どうぞお力添えの程よろしくお願い致します。

・USDCAD。1.1720で売り仕切指値。
・EURAUD。1.6100で買い仕切指値。
・GBPCHF。2.2380で買い新規指値。
・CHFJPY。91.00で売り新規指値。
・AUDCAD。0.8820で売り仕切指値。
・AUDCAD。0.8840で売り仕切指値。
・NZDJPY。79.00で買い新規指値。
posted by ヒロ at 13:51| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

新しい相場が始まりましたが…

 暮れに設定しておいた指値が約定しておりまして、今現在で一気に14枚ものポジションが増えております。ポジションが増えるのは、後の利益に繋がると思えば嬉しいのですが、反面、私は基本的には逆指値をしないのですから、即ち、思惑と逆方向にレートが動いている事になります。

 正月早々、正味損益が200万ほど減じております。一説には1月の第1週は大相場になる可能性が高いとか…。過去3年間を見ると、USDJPYで最小値幅が1.98円で、最高が2.83円だったそうです。まさか、12月に記録した安値を更新する事は無かろうとは思いますが、覚悟はしておいた方が良さそうですね。

 願わくば、117円付近で踏み止まって、週末に120円付近まで吹き上がってくれる事を期待するばかりです。
posted by ヒロ at 15:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

FXA証券のお休み

 FXA証券より年末年始休業のお知らせメールが来てました。

 ・年内:::12月26日(月曜日)休み。翌27日朝7時より取引スタート。31日朝6時まで。
 ・年明け:::1月2日(月曜日)休み。翌3日朝7時より取引スタート

 又、入金・口座間資金移動に関しても以下の3日間にお休みとの事。

 ・12月26日(月曜日) 終日
 ・1月2日(月曜日)・3日(火曜日) 共に終日


 それにしても、最近はFXA証券で取り引きする人が急増しているような気がします。やはり証券会社になった事と、金融先物取引業に登録された事、そして何より「手数料無料&スプレッドが狭い」が功を奏しているのでしょう。

 そうそう、年内で「お客様紹介制度」を廃止するようです。やっぱり、顧客が急増してるんですね。

 これからも、より良いサービスを提供していただけるよう期待しています。
posted by ヒロ at 12:06| ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

低金利通貨買い高金利通貨売り

 今年最後の大きなイベント(FOMCと日銀短観)が終わり、これ以上ドルが上昇しないと判断した投機筋が、年末要因からポジション調整を行ったようです。

 ご存じの通り今年(特に9月以降)は金利相場と言っても良い程、高金利通貨が買われ、低金利通貨が売られる展開が続いてきました。

 その調整ですから低金利通貨ほど下落が著しかったように思います。チャートから読み取れるのは、以下のような強弱関係になったのではないでしょうか。

 円>スイスフラン>ユーロ>ポンド>ドル

 さて、私の口座はどうなってしまったか。含み益が700万程までに激減してしまいました。今月2日に1500万の含み益があったのですから、実に半分以上も吐き出してしまった事になります。まだ、可能証金(余剰金)が2千万以上あるとは言え、かなり青くなっております。

 そして反省点。いわゆるロング(スワップ金利受取)のポジションしか持っていなかったわけで、上記強弱関係が逆転すると利益が出るというポジショニングだった事が大きな徒になってしまったようです。分散しているつもりでいましたが、かなり偏っていた事を痛いほど思い知らされました。今後は、この点が改善されるよう、ポジション状況を見直していきたいと思います。

 では、この後、どの様な展開になるか…ですが、明朝まではまだまだ油断できないでしょう。10月米貿易収支が控えてます。もし、このタイミングで米国赤字に焦点があてられてしまうと、更にドル安に傾き、USDJPYで115円台、EURUSDで1.25台なんて展開もあるかも知れません。いや、米国赤字にテーマが移るというのは突拍子もない話でしょうが、USDJPYで117円割れ、EURUSDで1.21超えは覚悟しておいた方が良いと思います。

 かなり予想外の急変でしたので、この動きの中でかなりの数のポジションが増えてしまいました。詳細は後で掲載する「今のポジション」をご覧いただくとして、これ以上、買い下がり、売り上がるのはかなり抵抗があります。ここは負けを認めて、様子見に徹したいと思います。

 そして、万が一、全体の含み益が含み損に変わる事があった場合は、全てのポジションをスクウェアすることも考えております。でも、何とかこれだけは避けたいですねぇ〜。

 今回は、つくづく自分のヘタレを痛感しました。
posted by ヒロ at 21:02| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

円独歩安

 う〜ん、円独歩安の凄まじさ。これでもかって位に円安になってます。日本国内のお金がどんどん海外に流出しているんですね。特に、個人投資家のマネーが凄い事になっているようです。このままで大丈夫なのだろうかと心配にすらなってしまいます。一気に円高に戻ってしまった時に、どれほどの人が瀕死の重体になってしまうのか…。

 さて、一つ一つ見ていきます。

 USDJPYは03年03月以来の円安になりました。
          121円に乗せ、更なる上昇の余地有りです。

 EURJPYは98年12月以来の円安になりました。
          142円は目の前です。160円を目指すのか?

 GBPJPYは98年10月以来の円安になりました。
          210円到達も今や夢物語ではありません。

 AUDJPYは97年05月以来の円安になりました。
          90円に乗せるとは…。ポジ0です。寂しいです。

 CADJPYは92年07月以来の円安になりました。
          100円に乗せるとは…。110円も有り?

 NZDJPYは97年05月以来の円安になりました。
          86円に乗せるとは…。ポジ0です。寂しいです。

 と言う事で、そろそろ円安もピークアウトか、はたまた、新たなステージの始まりなのか…。後者なら今から仕込み直さなければならないところですが、しばらく続いた円高の余韻が消えぬ今、この高値で仕込み直すのは非常に恐いですね。

 ここで勇気を持って仕込み直せた人が、将来の勝者に成りうるのか。

 ここで無謀にも仕込み直した人が、高値掴みで将来の敗者に成りうるのか、

 さぁ果たしてどっちでしょうね。
posted by ヒロ at 03:45| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

NZDJPYで指値ヒット

 75.60で仕込んだNZDJPYが、82.50の仕切指値で約定しました。当初ここまで上昇するとは予想していなかったので驚きです。

 これを仕込んだ頃は、NZDJPYが長期に渡って上昇してきて、一旦78.30で天井を打って下がってきたところでしたので、このまま下落してしまうかも知れないとの不安を持ちながら、損切りを覚悟で押し目買いをしたように記憶してます。

 その後、仕切指値を81.00にセットしていたのですが、80円を超えても、尚かつ上昇に力強いものを感じたので、50pips毎に仕切レートを徐々に引き上げてきました。今回も、指値を変更して、もう少し放置しようかと考えていたのですが、あと1枚残ってますし、これ以上はもういいかなと思い、指値を変更せずにそのままにしていました。

 因みに、このポジションは約4ヶ月の間に17,586円ものスワップ金利を生んでくれました。レバレッジ20倍と仮定しても、証拠金37,800に対してこれだけの金利は、年利換算すると約140%の利回りになります。更に差益を含めると、実に687%以上もの利回りです。今更ながらにFX取引の有利性を実感しました。

 又、残り1枚の仕切指値は85.00にセットしてあります。果たして、そこまで上昇しますかどうか…。正直、全く期待していませんが、万が一、84円台に乗りましたら、仕切指値は外して、逆仕切指値を83.00にセットして、更に様子を見るかも知れません。ここまで円安になると、今更新規にロングポジションを仕込むのも難しいので、残った1枚を大切に育てたいと思います。
posted by ヒロ at 16:20| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

FXA証券株式会社

 ここでは、私がメインで取引させていただいておりますFXA証券株式会社を推奨する記事を書かせていただいておりますが、口座開設の際は、各種リスク会社信用リスクネット取引のリスク為替変動リスク等)を良く理解した上で、個人の責任に於いて取り引きされますようお願い致します。


 今、私がメインで取り引きさせていただいているFX(外国為替証拠金)取引会社はFXA証券株式会社(旧FxAsia)です。本年4月よりFXA証券株式会社のバナー広告を貼らせていただいておりますが、それには訳があります。その訳とは…。


★ FXA証券株式会社にしている理由 ★


 その1。【取引会社信用リスク】(金融先物取引業登録済み)

 FX取引をする上でのリスクは色々ありますが、その中でも究極のリスクが「取引会社の信用リスク」だと思います。如何に好成績を上げていようとも、悪徳業者に引っ掛かったら、儲け分はおろか、投資金すら戻ってこない事があります。大切な虎の子をそんな事で失うのだけは絶対に避けたいですよね。

 勿論、いずれの会社に於いても、常に倒産のリスクは負っているわけですが、なるべく投資家を保護できるようにと、本年7月1日に金融庁が「改正金融先物取引法」を施行しました。この法改正の最初に掲げられているのが、「金融先物取引業者の登録」です。これにより、業者の財務上の健全性や業者及び主要株主の適格性等が確保されるようになりました。

 FXA証券株式会社では、本年11月15日付けで「金融先物取引業者の登録」が完了しました。いわば御上のお墨付きが貰えたって事なのでしょう。又、先立ちまして証券業登録も完了してます。

  ・登録年月日: 2005年11月15日
  ・登録番号: 関東財務局長(金先)第53号

  ・登録年月日: 2005年11月11日
  ・登録番号: 関東財務局長(証)第246号

 この他にも「取引会社の信用リスク」はあると思います。例えば、サポート内容等ですが、電話サポートはフリーダイヤルで月曜日の朝から土曜日の朝まで24時間体制で丁寧に応対してくれます。メールでのサポートも充実しています。又、明らかに操作ミスであろうと思われる指値注文をした際には、ちゃんと問い合わせしてくれます。そして何より儲け本意ではなく、ユーザーフレンドリーな体質(顧客の声に耳を傾けてくれます)に好感を持てます。


 その2。【取扱通貨ペアー】(主要19通貨ペアー)

 私が取引を開始した頃は、13通貨ペアーと少なかったのですが、顧客の要望に応えて、2度に渡り6通貨ペアーが追加され、現在は19通貨ペアーになっています。

 何故、多通貨ペアーを理由に挙げたかといいますと、私の取引手法が1点集中型ではなく、分散投資型だからです。より多くの通貨ペアーに分散して投資した方が、長いめで見ると安定した収益を上げられるとの判断に基づいています。

 尚、今後も顧客の要望に応じて通貨ペアーは充実していくと思われます。


 その3。【コストパフォーマンス】(手数料無料、スプレッドが狭い)

 以前はアクティブ口座で往復200円でした。これでも国内業者では格安水準だったと思いますが、昨今、国内でも手数料無料の業者が増えてきました。

 FXA証券株式会社では、金融先物取引業者登録を記念して、全口座に於いて手数料無料となりました。

 又、併せてスプレッドも狭くなりました。

 コスト計算をする時、ついつい手数料だけに注目しがちですが、実はスプレッドも見逃してはならないコストなのです。スプレッドとは買値と売値の差額です。例えば、スプレッドが5pipsの場合、USDJPYを110.00で買った時点で、売値は109.95になっており、含み損益はマイナス500円となります。

 即ち、手数料+スプレッド=正味のコスト。という事になります。

 FXA証券株式会社では、手数料を無料にすると同時に、一部の通貨ペアーではスプレッドを1〜数pips狭くしました。これは国内業者としてはかなり格安レベルだと思われます。


 その4。【レバレッジの柔軟性】(100枚迄なら最高レバレッジ約100倍)

 レバレッジとは「てこ」の意味です。このレバレッジを効かせて、少ない資金で大きな取引が出来るのがFX取引の魅力の一つです。

 例えば、ドル円110円の時に1万ドルの取引をしようとしたら、通常は110万円の資金が必要です。ここでレバレッジを効かせる事によって、10倍のレバレッジなら、11万の資金で1万ドルの取引が出来るという事になります。

 FXA証券株式会社では、1万ドルの取引をするのに必要な資金は1万円です。即ち、最高で約100倍のレバレッジを効かせる事が出来るわけです。

 しかしながら、レバレッジは両刃の剣とも言えます。単純に説明しますと、レバレッジ1倍で取り引きした場合、レートが1円動いたら1万円の損益ですが、レバレッジ10倍の場合は10万円の損益、100倍では100万円の損益になります。レートが思惑通りの方向へ動いてくれれば、同じ資金でも大きな利益を上げられますが、逆に動いた場合は、その損失額は致命的なものとなってしまいます。

 即ち、高レバレッジ=絶対有利。という式は成り立たず、自己の資金力を勘案した上で、自己が適切なレバレッジを管理しなければなりません。ローリスク&ローリターンにするなら、低レバレッジを選択するのも良いでしょうし、一発を狙うなら高レバレッジでチャレンジするのも良いでしょう。

 FXA証券株式会社の「レバレッジの柔軟性」というのは、こうした色々なタイプの投資家に対応できる環境を整えているという意味で素晴らしい事だと思います。

 ただ、FX取引の初心者は、このレバレッジの管理が出来ず、ついつい資金に見合わないポジションを建ててしまい勝ちです。その結果、大きな損失を出し退場していく人が80%以上もいるといわれています。そこで、FXA証券株式会社では、そうした初心者向けの口座も用意しております。

 初心者用口座(ビギナーズ口座)では、1万ドルの取引をするのに必要な資金を10万円と定めています。即ち、約10倍以上のレバレッジを効かせられない枷をつけているのです。資金管理に自信の無い初心者は、先ずビギナーズ口座で取引に慣れてから通常口座(ユニバーサル口座)へ移行されると良いでしょう。移行も簡単に行えるよう体制が整えられています。


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 さて、ここまではFXA証券株式会社の良い点ばかりを上げ連ねてきました。しかし、これで終わってしまっては、投資家が正確な判断をする弊害になってしまいます。そこで、以下では私が感じているデメリットや他社より劣る点も正直に列挙しておきます。これは、今後のFXA証券株式会社に対する要望でもあります。


・信託保全。

 FXA証券株式会社では顧客からの預かり資金は、その他の会社資産とは分離保管され、トレーディング目的のみに使用していますが、証券取引法上の分別保管の対象及び投資者保護基金のように、お客様の資産が制度・規制等によって完全に保証されるものではありません。会社倒産の際には一般債務者と同じ扱いになりますので、預入資金が全額戻ってくる可能性は極めて低いですし、最悪の場合は、1銭も戻ってこない可能性があります。

 出来れば、預入資金が約100%保証される信託保全方式に移行してくれる事を願っています。

※信託保全とは、顧客の資金を信託銀行に信託する事で、そうする事で、取引会社に万が一の事があっても、信託銀行から信託管理人を通じて資金が返却されるというものです。しかし、本当に信託保全されていれば安心か?という疑問は残ります。結局は100%安心って業者は無いって事ですね。業者選びはあくまでも自己責任です。


・取引単位の柔軟性。

 FXA証券株式会社では最低取引単位が1万通貨単位からです。国内業者のほとんどが同様なのですが、少ない資金でFX取引に取り組もうとしている人にとっては、この1万通貨単位が大きな障壁になっているように思います。

 もし、1,000通貨単位とか100通貨単位とかで取り引きできれば、複数の通貨ペアーに分散する事も可能になるなど、色々なトレード手法にチャレンジする事が出来ると思います。

 少額資金の顧客に夢を与えてくれると良いなぁ〜と思います。例えば、預入資金の上限を100万円迄に限定するなどすれば出来る可能性があるのではないでしょうか?尤もシステムの変更などに莫大な経費がかかってしまうでしょうが…。


・携帯電話での取引。

 昨今、携帯電話で取り引きできる業者が増えています。しかし、FXA証券株式会社では未だにPCからのオンラインです。電話での注文も受けてくれるようですが、別途手数料が発生するようです。

 やっぱり、今時のFX取引は携帯電話でも出来るのがトレンドじゃないでしょうか?


・入出金手数料は顧客負担。

 取引手数料が無料になっているのですから、これまで無料にせよというのは無茶な話かも知れませんが、願わくば無料の方が良いですね。

 入出金手数料が無料になると、資金を効率よく運用する事が出来ます。例えば余剰資金は出金して銀行定期にしておき、追証の可能性が出てきたら定期から借り入れて一時凌ぎをするなど…。こうした時に、その都度入出金手数料が発生してしまうのは痛手です。


・通貨ペアーの更なる充実。

 通貨ペアーが充実しているに越した事はないです。個人的にはGBPAUDとかGBPNZDなどが追加されると良いなぁ〜と思っています。あと、MXNとかHUF、ZAR等も良いですね。

 FXA証券株式会社で取り扱っていない通貨ペアーは他社で取り引きすれば良いのですが、何と言ってもFXA証券株式会社のチャートトレーダーの使い勝手が非常に良いのです。故に、出来ればFXA証券株式会社の通貨ペアーが更に充実する事を望んでやみません。


・システムが重い

 今褒めたばかりのシステムですが、取引を始めた当初は、システムのバグで悩まされた事も多々ありました。その都度、システム担当の方にリクエストして、徐々に改善されてきましたが、今でも時々急に落ちたり、指値が約定されない、スワップ金利の付与が遅れる等があります。それでも、それによる損害は皆無と言っていい程度なので、システムにバグは付き物と割り切っています。

 又、多機能であるが故か、非常に重たいと感じます。特に他のソフトを立ち上げていると、PCのファンの回転が上がり、異様に五月蠅くなります。尤も、私のPC環境を最新のものにしていけば、こうした問題は改善されるのでしょうが…。(^^;

 でも、システムについては非常に気に入っています。まだ使いこなせていないのですが、本当に使いこなせたら、最強のツールではないかとすら思います。CT(チャートトレーダー)の使い勝手については、記事を改めて書こうと思いますのでお楽しみに…。


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 皆様もそれぞれの判断基準に於いて取引会社を決めていらっしゃると思います。ですから、万人にとって、FXA証券株式会社が最も好ましいとは言い切れませんが、もし、興味がありましたらバナーをクリックしてみてください。取引会社の信用リスクを回避する上で、最も効果的なのは、資金を複数の取引会社に分散して管理する事だと思います。


【FXA証券株式会社関連記事】

 この記事以降に掲載したFXA証券関連記事の一覧です。どうぞご参考になさって下さい。

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※この記事の内容は今後も随時更新していきます。
posted by ヒロ at 08:28| ☔| Comment(10) | TrackBack(2) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

動かない…

 今日もあまり動かないですね。

 重要な指標も少ないのでしょうか?

 10月はボラティリティが低くてヘッジファンドの収益が悪化していると、どこかに書いてあったような気がします。我々のような素人には極度なボラティリティは必要ないでしょうが、ある程度は動いてもらわないと利益が上がりませんね。

 これから、前職場の仲間と焼き肉へ行って来ます。帰ってくるのは午前様かな?
posted by ヒロ at 16:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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