2005年03月29日

『デイトレード大学』

 またまた、新しいカテゴリーを増やしました。「読書感想文」です。これまで自分が読んできた書籍の感想を書かせていただきます。特に、為替に関してはかなりの書籍を読んで勉強してきましたので、自分がどんな書籍によって、どの様に影響されているかをご紹介できれば…と思います。
 ただ、私は俗に言う評論家ではありませんので、一般的な書評と言うより、読書感想文になってしまうと思います。ですので、期待して購読された方が、期待はずれだったからと言って苦情を言われても困ります。これも一つの「自己責任」という事でお願い致します。(^^) さて、トップバッターはやっぱりこれでしょう。

『デイトレード大学』(岡本治郎・パンローリング)

 そもそも、私が起業を思い立ったのは、証拠金取引を始めた頃に読んだ『デイトレード大学』の影響です。当時は為替でそんなに儲かるわけがないと流し読みしていたのですが、それでも頭の片隅に残っていたのでしょう。起業を思い立ってから、書棚の奥から探し出して、改めて読み返した書籍でした。
 特に、『第1章 財テクは会社をつくってからやりなさい』は投資業で起業を志している方にとってはバイブル的な存在じゃないでしょうか?(ちょっと大袈裟?)少なくとも私の場合はピタッとマッチしました。
 起業家にとって、最も大きな経費が税金である事を思い知らされ、その経費をなるべく安く抑える術について書かれています。
 勿論、後半の第2部ではトレードそのものの手法についても解説しています。故に、2度美味しい書籍とも言えるでしょう。更に、トレーディングの心構えとして、メンタルな側面からのアドバイスも含まれていますので、3度も4度も美味しいかも知れません。
   目  次
第1部 トレーディングで生活したい!
 第1章 財テクは会社をつくってからやりなさい
 第2章 テイク・オフ・トレーディングビジネス
 第3章 成功のための行動と備え10のポイント
第2部 投資の羅針盤
 第4章 短期トレードの定石を学ぶ
 第5章 最強のデイトレードテクニック
 第6章 トレーディングの心構え
posted by ヒロ at 22:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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